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4日目は雲ひとつない青空が広がりました。


早朝からホテルを出発。


チャイナタウンを経て、


目的地に向かう前に、ドジャー・スタジアムへちょっと寄り道。


さすが車社会の国、アメリカ。駐車場がめちゃくちゃ広い。試合当日はそうとう渋滞するだろうな。




スタジアムは高台にあるため、正面にはハリウッドも望めます。


スタジアムツアーは時間がかかるので今回は諦めて、チームストアを見て早々に切り上げました。




この後UBERを使い、フリーウェイを一路サンタモニカ目指して走りました。次回に続きます。
The Broadの通りを挟んだ向かい側の、ひときわ異彩を放つ建物は、


ウォルト・ディズニー・コンサートホールで、シルバーに輝く先鋭的なデザインが特徴です。

ロサンゼルス・フィルハーモニックの本拠地でもありますが、この日は残念ながら中に入れませんでした。


グランド・アベニューを更に先へ進むと、グローリア・モリーナ・グランド・パークがありました。正面にはロサンゼルス市庁舎が望めます。


因みにこの一角にあるのが、サチ・ハマイ テラス(Sachi A. Hamai Terrace)。名前につい親近感が湧いてしまう。


ジェリー・モス・プラザから、


オペラ・ハウスへ。


日が暮れてきたしお腹も空いてきた事だし、そろそろリトル・トーキョーへ戻ることにしました。


匂いに誘われてつい入ったお好み焼き店「ちんちくりん」。 今回のロサンゼルス旅行で日本語が通じた唯一の場所でした。やっぱり寛げます。




お好み焼きとキムチとハイボール。ふと自分は今、何処に居るのかを忘れてしまう。お腹も満ち足りたところで、明日に備えて今夜は早めにホテルに戻りました。次回に続きます。

LAを訪ねて・3章[The Broad]

 14, 2024 23:55
ロサンゼルス3日目。未だ雲が多いものの、ようやく晴れ間が見えたてきた。ホテルを出て、この日はメトロレールを使ってダウンタウンを散策する事にしました。


ミヤコホテルの隣りは日本村プラザ。大きな櫓が目印です。


その日本村を過ぎるとすぐにリトル・トーキョー ステーションはあります。

まずは販売機でタップカードを購入。最初にカード代が2ドルかかるけど、あとはチャージ式で何度でも使えます。因みに1回分が1.75ドルで、1-dayパスが7ドル。どこまで乗っても値段は変わりません。

メトロレールは全部で6路線で、このリトル・トーキョーはゴールドラインにあります。



車内は思いのほか清潔。


ユニオンステーションで乗り換えてからシビックセンターでメトロを降り、ザ・ブロードへ向かいました。

現代美術館「The Broad/ザ・ブロード」はとてもインパクトのある外観。入場無料だけど事前の予約が必要です。着いてからスマホで予約したら直ぐに入れた。




館内に入ると、


どの展示室も空いていて自由に観てまわる事が出来るのだけど、


この美術館の一番人気、草間彌生のインフィニティミラールームだけは流石に行列が出来ていました。一度に入れるのは4人までで、制限時間は1分間。


並ぶこと約15分。展示室に入りドアを閉めると、中はLEDライトとミラーで無限の空間が広がっていました。


草間彌生の世界を暫し味わったのち、上のフロアへと移動します。最初に目に入ったのはジェフ・クーンズの展示エリアでした。


代表的な、ステンレスで出来た巨大なバルーン『Balloon Dog(Blue)』や、


『Jim Beam - J.B.Tuner Train』


『Michael Jackson and Bubbles』は、ポーセリンで制作された作品。


隣りの部屋に行くと昨年亡くなったロバート・テリエンの『Under the Table』が堂々と展示されていました。展示室いっぱいに置かれた巨大なテーブルと椅子はインスタ映えスポットでもあります。


アメリカンポップアートの作品も充実しています。ロイ・リキテンシュタインの展示エリアや、

『I…I’m Sorry』


アンディ・ウォーホルの展示エリア。


『Campbell’s Soup Can』


ジャン=ミシェル・バスキアのエリアでは、




サザビーズのオークションで1億ドル以上で落札されたという『Untitleed』も、なんの特別感もなくごく普通に展示されていました。

全てを念入りに観ていたら時間がいくらあっても足りない。






ミュージアムショップを少し覗いてから


ザ・ブロードを出て散策を再開しました。次回に続きます。
ディズニーランド・パークをもう少し楽しみたいのだけど、そろそろ次のパークへと移動します。 カリフォルニアの第2のパーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは、カリフォルニアのランドマークや自然を体感できるテーマパークとして2001年にオープンしました。


ここでもウォルト・デズニィーとミッキーマウスが迎えてくれました。


まずはハリウッドランドから。


モンスターズ・インク:マイクとサリーのレスキューは、モンスターシティに入ってしまったプーを、サリーとマイクが人間の世界に戻すのを追いかけるというアトラクション。




ここでひとまずランチ。お腹を満たしたところで、早々に次のアトラクションへ向かいます。


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー−ミッション:ブレイクアウト!は、フリーフォール型のアトラクション。


2021年、新たにオープンしたアベンジャーズ・キャンパスは、マーベルをテーマとしたエリアです。ここではマーベルのいろんなヒーローに会えます。






ウェブスリンガーズ:スパイダーマン・アドベンチャーは、スパイダーマンをテーマにした3Dライドタイプのアトラクションです。これはスリル満点。








次第に日が暮れ始め、本日の終盤に差し掛かります。




映画「ベイマックス」の舞台であるサンフランソウキョウ・スクエアは、サンフランシスコと東京の2つの都市を融合した架空の街で、昨年の2023年オープンしました。




なんだか聞き覚えのあるメロディだと思ったら、きゃりーぱまゅぱみゅの曲が流れていました。カリフォルニアでもない、日本でもない、不思議な世界。


この後、このパークで最も楽しみにしていたカーズランドへ。


1番人気のアトラクション、ラジエーター・スプリング・レーサーはライド型のアトラクションで、2台の車が整備工場を抜けた後に繰り広げられるレースはスリリングで気分爽快。子供も大人も歓声を上げて楽しんでいました。






パラダイスベイで行われる水上ナイトショー「ワールド・オブ・カラー・ワン」は、音楽、色とりどりの噴水、レーザー光線、炎などが演出に合わせて巨大なウォータースクリーンにウォルトディズニー作品が映し出される、数十分にも及ぶ大スペクタルショーでした。




早朝から2つのパークを楽しんで脚もクタクタ。大きな満足感と共に宿へと戻ることにしました。3章に続きます。
2日目も雨。この日は早朝からアナハイムへと向かいました。ここには2つのディズニーパークがあります。まずは1955年オープンのディズニーランド・パークへ。




園内に入るとシンデレラ城をバックに、ウォルト・ディズニーとミッキーマウスが出迎えてくれるのはトーキョーでもお馴染みです。




「スター・ウォーズ:ギャラクシー・エッジ」は、スター・ウォーズをテーマにしたエリアで、2019年にオープンしました。




ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ランと、




ライズ・オブ・ザ・レジデンスはスリル満点のアトラクションで、子供だけでなく大人も楽しめます。




あまりに楽しくて、2回も乗ってしまった…。




スターウォーズの世界観が、見事なまでに再現されているのはさすが。










トゥーンタウンへ。“ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ”はディズニーパーク史上初の、ミッキーマウスがテーマのアトラクションです。






ストーリーブック・ランドから。




とても楽しくて、まだまだ遊んでたいけど、そろそろ次のパークへ移動することにしました。次回に続きます。


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