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謹賀新年

 01, 2019 21:37
am 02:30 千代田区永田町・山王日枝神社




am 03:26 港区芝・増上寺




am 03:52 港区六本木・けやき坂




pm 04:30 柏市・布施弁天 東海寺




本年も宜しくお願い致します。


赤羽橋を六本木に向けて車を走らせていると、赤くライトアップされて「60」の文字が輝いている東京タワーが目に入った。聞けば今年の12月23日は、ちょうど開業60周年を迎えたのだそう。全身赤一色の衣装を身に纏い、キラキラ輝いている東京タワーはいつもに増して美しく、そして誇らしげに見てた。東京タワーが見える風景はとても素敵だ。還暦を迎えた現在も、これからもずっと東京のランドマークであり続けると思う。

原宿裏通り

 17, 2018 23:39
JR山手線の原宿駅は、2020年の東京オリンピック開催に向けて明治神宮口の新駅舎が建設中。今までの表参道口駅舎は、取り壊されるのか保存されるのか決まってないのだそう。原宿のランドマークがひとつ無くなってしまうのかと思うと、少し残念な気がします。


正面の竹下通り。ここはいつも若者たちで溢れかえっているけれど、


一本裏通りに入ると、それまでの喧騒は嘘のように消え、途端に静かな街並みに一変します。正面に見える高い建物がラフォーレ原宿。


カスケード原宿のラスドスカラスで、まずはランチ。モダンなインテリアが魅力的なメキシカンレストラン。








お腹も満足したところで、ラフォーレ原宿へ向かいブラームスの小径を歩きます。それにしても真っ昼間だというのに、全く人影がない…。






ブラームスの小径は、フォンテーヌ通りへと繋がります。人がすれ違うのがやっとのくらいの路地に瀟洒な建物が並んでいます。








フォンテーヌ通りはモーツァルト通りへと続き、やがてラフォーレ原宿の脇で明治通りと交わります。ラフォーレ原宿、源氏山テラス。


ラフォーレミュージアムでは、40周年記念イベントとして『ヴィヴィアン・ウエストウッド:GET A LIFE!』が開催されていました。以前ここに来たのは忌野清志郎の個展の時だから、もう9年も前のこと。






ヴィヴィアン・ウエストウッドはイギリスのファッションデザイナーですが、アクティビスト(社会的活動家)としても知られ、


地球温暖化や過剰な消費が地球に与える深刻な影響を長年に渡り訴え続けています。








使用済ペットボトルのキャップを使って参加する「プラスチックキャップアート」。世界地図の赤い部分は、現在より5℃以上平均気温が上がると、人が住めなくなるのだそう。現在の深刻な状況に警鐘を鳴らします。


興味深い内容に時間を忘れて観ていたら、いつのまにか外は日が暮れ始めていました。次にこのミュージアムに来るのは、10年後の50周年記念イベントのときかな…。再び雑踏の波に揉まれながら、原宿の街を後にしました。




夜の帳が下り、パークはしっとりとした雰囲気に包まれます。夜空に浮かび上がるシンデレラ城は、どことなく神秘的。


これから始まるナイトタイムスペクタキュラーをベストポジションで観ようと、プラザ(広場)正面へと移動しました。


周りのライトが消え、いよいよ『Celebrate! Tokyo Disneyland』の始まり。シンデレラ城は魔法にかかり、夢と魔法の王国を巡る旅です。シンデレラ城は全面が鮮やかなプロジェクションマッピングに包まれました。


大音響と共に映し出されるマッピングは次々と変わり、光線が夜空いっぱいに広がります。こういう情景は映画のシーンで観た事はあったけど、まさか現実に見れるものとは思わなかった…。






シンフォニーに合わせてプロジェクションマッピングを始め、レーザービーム、パイロ(花火)、彩られた噴水、それに炎など、考え得る限りの空間演出が見事なまでにシンクロされていきます。












20分間のショーはあっという間に終演を迎え、シンデレラ城は再び静けさを取り戻しました。実際に見るまで半信半疑だったけど、これほど壮大なスケールだとは…。


興奮さめやらないままプラザを離れ、次のアトラクションへ移動します。イッツ・ア・スモールワールドは今年、開演以来初となるリニューアルを受けてオープンしました。




ボートに乗って、世界一周の旅へ出かけます。


アーティスト、メアリー・ブレアは様々なディズニー作品の制作に携わりましたが、なかでもイッツ・ア・スモールワールドのコンセプトアートは代表的なものです。その世界観は、女性ならではの優しい色使いがとても印象的。


“世界で一番幸せな船旅”を楽しんだ後は、再びトゥモローランドへ向かいました。


スティッチ・エンカウンターに、スペース・マウンテンと、童心に戻って楽しんいると、いつしか夜も更け10時前。




「間もなく閉園」のアナウンスがパークに流れます。今日は密度の濃い一日だったな…。余韻に浸りながらTDLを後にしました。




東京ディズニーランドは今年35周年。そう言えばオープン間もない頃、両親と出かけた当時の記憶がつい昨日の出来事のように蘇ってきます。まるで異国の地に突然迷い込んだかのようなエキゾチックな風景に感激したのは、今では懐かしい思い出です。




ワールドバザールの大屋根を抜けると、正面にパートナーズ像。ウォルト・ディズニーとミッキーマウスが手を繋いで立っています。…もうすぐパレードの始まり。広場には大勢の観客たちが間近で観ようと、開始を今や遅しと待ち兼ねていました。


この日は雨の予報だったけど、なんとか傘の必要も無さそうで良かった…。


パーク中央に聳え立つシンデレラ城から順に巡ってみることに。因みにシンデレラ城があるのは、こことアメリカフロリダ州のマジック・キングダムの2ヶ所だけだそう。






熱帯植物が生い茂げり、トロピカルムード溢れるアドベンチャーランドを過ぎると、




西部開拓時代のアメリカの風景が見えてきます。アメリカ河を渡る蒸気船マークトウェイン号と、その先にはビッグサンダーマウンテンが。




鉱山列車を模したジェットコースターが、歓声と共に勢いよく駆け抜けていきます。


アメリカ河のほとりに広がる小動物の郷、クリッターカントリーを過ぎると、


ファンタジーランド。ここではディズニー映画の有名なキャラクター達と出会う事が出来ます。


ホーンテッドマンションは、いまナイトメア・ビフォア・クリスマス&ハロウィンバージョンで迎えてくれます。






愉快な幽霊たちのパーティを楽しんだあとは、トゥモローランドへ。未知と冒険が待っている宇宙と未来の世界。




バス・ライトイヤーのアストロブラスターから、




スター・ツアーズへ。R2D2とC3POが迎えてくれ、スタースピーダー1000に乗り宇宙の冒険に出かけます。






外へ出ると街灯が点り始め、夕陽はちょうどスペースマウンテンの屋根に落ちるところでした。


この日一番の目当てのイベント開始時間まであと少し。そろそろシンデレラ城へと戻ることにしました。後編へと続きます。

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