復元された表玄関
|Posted:2012/05/14 17:46|Category : 丸の内|
久々の更新になりました。
現在、東京駅の丸の内駅舎が改修中なのですが、5年半にも渡る工事も今年の秋には完成ということで、ようやくその姿を表しつつあります。

この駅舎は1914(大正3)年に創建されましたが、1945(昭和20)年の戦災によって大半を焼失し、その数年後、もともと3階建てだったものを2階建ての形で修復されて近年まで使われてきました。写真下が竣工当時のもの。(「東京名所絵葉書」より)

今回の工事では創建時の特徴でもあったドーム形状も復元され、約100年前の姿にようやく戻ります。

青い空に煉瓦色の建物がよく映えて、とても美しかったです。今年の秋の完成が待ち遠しいかも。。

現在、東京駅の丸の内駅舎が改修中なのですが、5年半にも渡る工事も今年の秋には完成ということで、ようやくその姿を表しつつあります。

この駅舎は1914(大正3)年に創建されましたが、1945(昭和20)年の戦災によって大半を焼失し、その数年後、もともと3階建てだったものを2階建ての形で修復されて近年まで使われてきました。写真下が竣工当時のもの。(「東京名所絵葉書」より)

今回の工事では創建時の特徴でもあったドーム形状も復元され、約100年前の姿にようやく戻ります。

青い空に煉瓦色の建物がよく映えて、とても美しかったです。今年の秋の完成が待ち遠しいかも。。

Tag : 丸の内駅舎






















