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天王洲・恋するイタリア

 03, 2018 00:10
4月も後半に差し掛かった週末、天王洲でイタリアフェスタが開催されているのを知り、久しぶりに行ってみることにしました。

この日は穏やかな陽気の散歩日和。天王洲に車を停め、ボンドストリートまで歩きます。フランス語で「顔料」を意味する『PIGMENT(ピグモン)』は、寺田倉庫が運営する画材店。洗練された店舗の内外装のデザインは、建築家・隈研吾が手掛けたのだそう。店内に入ると、顔料のみならずあらゆる画材が広い店内に所狭しとと並んでいました。








PIGMENTを出てキャナルサイドへ向かいます。途中、ボンドストリートの入り口の壁面に、一人でコツコツと壁画を制作中の女性が。




声をかけてみると制作の手を止め、いろいろと話しを伺う事が出来ました。keeenue(キーニュ)さんは台湾のアーティストで、3日間かけてこの絵を完成させるのだそう。ポップで独特の色使いが印象的だけど、約1ヶ月後に消えてしまうのがとても残念。


やがてキャナルサイドに到着。ここでは青空の下、大勢の人たちが祭りを楽しんでいました。


『イタリア・アモーレ・ミオ!』と題されたこの催しは、今年で3回目となる日本最大級のイタリアンフェスで、ラグジュアリーブランドからストリートフードまで、様々なイタリアンを楽しめます。








もちろんイタリアを代表する名車の数々が並びます。モトグッチ V7 III レーサー。絶対性能から言うと、遥かに超える日本車も数多くあるけれど、この個性は誰にも真似できない。


ランボルギーニ アヴェンタドール。


歩き疲れたので木陰の席で小休止。穏やかで陽気な雰囲気に包まれているうち、ふと本場のイタリアへ行ってみたくなりました。


ウォーターフロントの先駆(Part 2)

 08, 2014 18:02
先程のスローハウス東京の奥に、SOHOLMというレストランがありました。 ワイルド&オーガニックな料理がコンセプト。
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あー。美味しかった。 そよ風が心地よいテラス席でゆっくり食事をしていたら、あっという間に時間が過ぎていき、レストランを後にする頃にはとっぷりと日が沈んでいました。
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再び海岸通りへ向かって歩いて行くと、正面にシーフォートスクエアが現れます。巨大なアーチが圧巻。 敷地内はいくつかのエリアに分かれており、第一ホテルシーフォートや銀河劇場などが入っています。
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建物の中を通り抜けて真っ直ぐ突き進むと、そこはクリスタルヨットクラブ。「東京湾の貴婦人」と呼ばれるクルージングシップ、レディクリスタルが停泊していました。
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ちょうどクルーズを終えて帰ってきたばかりのようで、桟橋を渡って船に行ってみると中にはクルーの方達がいて親切に船内を案内してもらう事が出来ました。ランチクルーズからディナークルーズ、ナイトクルーズ等いくつかのクルーズの種類があり、東京湾の景色や夜景を楽しみながらフレンチのコース料理やカクテルをいただきます。
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これがその船内。メインダイニングや展望ダイニングの他に、個室などもあります。
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後部デッキからの眺め。トーキョーベイを一味違った雰囲気で味わう事が出来ます。 いいねぇー。今度はぜひクルーズしてみたいね。
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ウォーターフロントの先駆(Part 1)

 07, 2014 17:31
梅雨の間のとある週末。今回訪れたのは天王洲アイルです。
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住所でいうと品川区東品川二丁目周辺で、東京モノレールと東京臨海高速鉄道りんかい線の天王洲アイル駅があります。1990年代後半のバブル景気末期に、全国でも最大規模の都市開発が行われました。当時は東京でも有数のお洒落スポットとしてドラマやCMのシーンにもよく使われましたが、その後はお台場や汐留・副都心といった新しく誕生したスポットに台頭され、知名度も徐々にそれらの地域に譲っていきました。
天王洲アイル1

駅から歩く事10分弱、ボンドストリートというお洒落なショップやレストラン等が並ぶエリアを目指します。

と、その途中になんだか異様な光景を発見。ホテルの建物の正面に巨大なゴミ箱を見つけました。すごいねぇ。近付いてよく見ると陶芸家・三島喜美代さんの作品でした。大きな段ボールのゴミは、なんと焼き物。。1971年からずっと「割れる印刷物」をつくり続けているそうです。
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ここがボンドストリート入り口。
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倉庫街の中に、お洒落なオフィスやカフェなどが並びます。
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ここは全国にショップを展開する、インテリアショップACTUS(アクタス)経営のSLOW HOUSE(スローハウス)東京。 もともとは倉庫の建物だったようで、ポップに彩られた配管がとてもユニークでお洒落です。
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店内。オリジナル家具の他、趣味の良い雑貨や衣類、鉢植えなどが1階・2階の2フロアに並んでいます。
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その先までもう少し足を進めると、隣りはT.Y.HARBOR BREWERY(ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー)。 ここではオリジナルビールの醸造と貯蔵を行っており、同じ建物内のビアレストランで作り立てのビールと料理が味わえます。 因みに4種類のビールのテイスティングセットというのもありました。あ〜、美味しいビール飲みたい。でも車で来ちゃったしなぁ(笑)
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ふれあい橋。
徐々に日が沈んできたウォーターフロントを、屋形船が行き交います。
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そろそろお腹空いてきたなぁ。
どこかで食事しようかね。 Part 2へと続きます。

かわいいポスト

 09, 2011 00:00
品川駅の構内にちょっとかわいいポストを発見しました。作りはかなり本格的で、車輪やレールは本物を使っているみたい。隣りに立っている標識を見て気がついたんですが、品川駅は山手線と品鶴線の起点だったんですね。写真を撮っているあいだに何人かが手紙を入れにきてました。けっこう人気者なのかも。
品川駅ポスト1

品川駅ポスト2

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