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富士山頂と太陽が重なる状態をダイヤモンド富士と呼びますが、都内や関東近郊のあちこちで見る事が出来ます。しかしそのダイヤモンド富士が見られる日は場所によって異なり、この日はちょうど文京シビックセンターで日没時に見られる事を知り、昼過ぎから出かける事にしました。
ここは都営地下鉄の春日駅から直結しており、そのまま入館する事が出来るのですが、外の景色を見たくて一旦出てみる事にしました。礫川(れきせん)公園の春日通り側出口にある春日局像。[文京区「春日」の地名は春日局が乳母として仕えた三代将軍徳川家光により拝領した土地に由来し昔は春日殿町とよばれていました]~地名由来より。

これが文京区役所本庁舎が入居する文京シビックセンター。東京23区の区役所の中で単体としては最も高い庁舎です。25階の展望ラウンジが半円形に大きく張り出しており、一目でそれと分かります。



ロビーからシースルーエレベーターで25階に上がると眼前には180度の視界が広がります。中央にはスカイツリーも望めます。


西側。沈んでゆく太陽が眩くて富士山が全く見えない。

徐々に日が沈むに連れ、富士山がその姿を現し始めました。その光景は神神しくもあります。



日が沈んでからはマジックアワーの始まり。淡いグラデーションの空を背景に富士山のシルエットが美しい。

そして夜の帳が下り、街に明かりが灯り始めました。天空からの景色も十分堪能し、そろそろ帰る事にしたのですが、


隣の東京ドームシティーから鮮やかなイルミネーションと、楽しげな歓声につい誘われちょっと寄り道する事にしました。

人影もまばらな夜の遊園地は、よりロマンチックにも映ります。オルガンの音楽に合わせて回るカルーセル(回転木馬)を見ていると、何故か懐かしい気持ちにもなります。


東京ドームのウィンターイルミネーションのテーマは、日伊国交150周年を記念して「恋するイタリア」だそう。




園内を歩いていると流石に風がとても冷たく、身に染みてきたので家路を急ぐ事にしました。甘い余韻に浸っていたのも束の間、通勤ラッシュの波に飲まれると、一気に現実世界へと引き戻されてしまいました。

芽の輪くぐり

 02, 2011 00:00
湯島天神を通りかかったんですが、その頃には日がとっぷりと暮れていました。
湯島天神1

正式には湯島天満宮だそうで、学問の神様、菅原道真公を祀っています。受験シーズンともなれば多くの受験生たちで賑わいます。思いを込めて書かれた絵馬が、たくさん奉納されていました。
湯島天神4

中央にある大きな輪が「芽の輪(ちのわ)くぐり」で、図のようにくぐると、知らず知らずのうちに犯す罪けがれを祓い清められるそうです。私もくぐってきましたが、少しは祓い清められたかな・・(汗)
湯島天神2

湯島天神3


Tag:湯島天神

斬新なかたちの教会

 01, 2011 00:00
文京区にある聖マリア大聖堂。正式には東京カテドラル聖マリア大聖堂で、とても教会と思えない斬新なデザインはやはり丹下健三氏によるもの。上面から見ると十字架の形をしています。
聖マリア大聖堂2

もともとは木造のゴシック建築の建物だったそうですが、第二次大戦の大空襲で消失したため。1964(昭和39)年に建築されました。とても40年以上の前の建物とは思えない。
聖マリア大聖堂3

教会の前にあるのが「ルルドの洞窟」。ルルドとはフランスの西南、ピレネー山脈の奥地にある町で、そこの洞窟には霊泉が湧き出て、それを飲むと不治の病が治るということです。そこにある洞窟とまったく同じ大きさと形で作られたものです。
聖マリア大聖堂1

神楽坂@肉まん

 10, 2011 00:37
神楽坂五十番(写真は2号店)の前を通ると、ウィンドウの中には美味しそうな肉まんが・・。ここのお店は1957(昭和32)年の創業だそうで、ということは今年で55年目になります。後ろ髪引かれて、つい買っちゃいました。
神楽坂五十番1

神楽坂五十番2

様々な種類の肉まんがあるのですが、今回はミニ肉まんを買ってみました。思ってたよりも、外の皮も中の具もあっさりした感じ。お値段は、1ケ¥180.ーです。
神楽坂五十番 ミニ肉まん

神楽坂上に着いた頃には、すでにとっぷりと日が暮れてました。ふぅ・・。今日もよく歩いたなぁ。
神楽坂上

Tag:神楽坂五十番

神楽坂 毘沙門天

 09, 2011 01:28
坂の途中にある、神楽坂 毘沙門天(善国寺)。ちょうどその前に「神楽坂」の名前の由来について書かれてあるんですが、諸説があるようで明確な説明はされていませんでした。。
神楽坂 毘沙門天

こちらは狛犬ではなく「石虎」で、阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)というそうな。
毘沙門天 石虎

暮れなずむ神楽坂。
神楽坂 毘沙門天前

Tag:毘沙門天

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