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日本初・新しいカタチのスターバックス

 11, 2019 20:23
スターバックス コーヒーが日本で初めてオープンしたのは1996年。当時、私はそれまで飲んだどのコーヒーとも全く違う味わいと、喫茶店ではなく「コーヒーショップ」という新たな形態に、カルチャーショックを受けたのを今でも鮮明に覚えています。それから23年、また新たなカタチのスターバックスがオープンしたと聞き、早々に行ってみることにしました。


スターバックス リザーブ ロースタリー東京。目黒川沿いのひときわ目を惹く建物は、隈研吾が手掛けました。








中に入ると、世界最大級の赤銅製のコーヒーキャスクが目を引きます。その大きさは1階から4階まで続いており、高さは16メートル以上あるのだそう。




1階「スターバックス リザーブ」に置かれたメインロースター(焙煎機)。この機械で焙煎された豆は上階へと運ばれ、最終的に4階で箱詰めの後、全国へと出荷されます。ここは工場としての役割も担っており、コーヒーの製造風景を楽しみながら味わえるのは、今のところ日本ではここだけ。


メインバーは、焙煎から抽出までの過程を目で楽しみながら、ここだけのブレンドのコーヒーを味わえます。




1階奥の「プリンチ ベーカリー」は、日本初となる本格的なイタリアンベーカリー。職人の手作りフォカッチャやピッツァを、毎日いつでも出来立てを食べることが出来ます。






階段を2階へと上がると「ティバーナ」。このフロアでは独特の抽出方式で作られた様々なティーを味わえます。










3階へと続く階段横のカードウォールと、


「アリビアーモ バー」は、ここも日本初となるカルテルバー。


最上階の4階には、コーヒー豆のパッキング作業を見る事が出来る「AMU インスピレーション ラウンジ」。










23年前、初めて入ったスタバよりも遥かに新鮮だった。まるでテーマパークのような未体験のスターバックスを、時間を忘れて楽しみました。

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