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懐かしい思い出

 31, 2011 02:08
遥か昔、テレビなどでよく目にしたのが聖橋から見たお茶の水駅のシーンでした。堀と道路と地下鉄とJR(当時は国鉄だったかな)の駅が複雑に交差したあの独特の風景はとても印象的で、東京タワーや雷門よりも最も東京(都会)を感じさせる場所でした。
お茶の水

聖橋から外堀通りを秋葉原に向かって歩いていくと、戦前のレトロな建物が今でもいくつか並んで残ってます。その中ほど、中心的な場所にあるのが淡路亭。建物の上部に「玉台家具製作所」との表記があるのですが、「玉台家具」とは玉突き(ビリヤード)台のことです。学生時代はビリヤードに熱中したましたが、ビリヤード場に行くと台には必ず「淡路亭」か「ブランズウィック」のどちらかのプレートが貼られていました。こんな都会の片隅でコツコツ作られていたのを知ったのは、ずいぶん後になってからですが・・。ちなみに建物の2階はビリヤード場になっているんですが、いわゆる「会社直営」というところなんでしょうね。
淡路亭1

淡路亭2

おまけ。
「頑張ろう!日本」ベティーちゃん。
ベティー

Tag:淡路亭

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