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2日目の朝。24階の部屋からの眺め。晴れてはいるけど白く霞んでいます。上海から青空は望めない。

ホテルを出て江蘇路駅まで歩きます。道順もしっかり覚えて、もう迷うことはない。昨夜は暗くて見えなかった風景がいろいろと目に入ってきます。


今日最初の目的地は新天地。南京西路で地下鉄2号線から13線に乗り換えます。

地上を歩いていると世界最大のスタバ、スターバックス リザーブ ロースタリー シャンハイを見つけました。

昨年行ったスターバックス リザーブ ロースタリー トーキョーと共通のイメージだけど、さすが広い。全てを見てたら時間が足りない。




店を出て再び地下鉄に乗り、新天地へ向かいます。ホームドアが設置されており、近代的で明るい構内。

電車は昼間でも待つこと5分足らずでやってきます。東京メトロ千代田線よりも早いかも。車両に乗り込むと、車内は日本と変わらない光景。みんなスマホに熱中。


南京路から2駅で到着。新天地(New World)は、1920年代から1930年代の「石庫門住宅」を修復し、旧フランス租界を再現した上海でもお洒落なスポットです。


「SOHO復興広場」は2015年にオープンした複合ビルで、ブランドショップやレストランが入っています。

まずはガイドブックに載っていた上海料理のレストラン「夜上海(yè shanghai)」へ入ってみることにしました。

上品で落ち着きのあるインテリア。




訪れた時はちょうどランチタイムでした。メニューはプリフィックスになっており、前菜とメインはいくつかの中から選べます。

ゆっくり食事を楽しんだところで散策開始。狭い敷地を有効に使うため、タウンハウス(長屋)方式になっており、グレーとオレンジ色の煉瓦造りで、中洋折衷スタイルが特徴です。


噴水広場。以前ここを訪れたのは夜でした。昼間はまた違った表情を見せてくれます。





次は新天地からほど近い田子坊へ行ってみました。田子坊(でんしぼう)は、奥へ奥へと続く狭い路地の両側に、アートや食べ物の店が犇めき合って並んでいます。


2000年代からアーティストが集まる芸術街として急速に発展し、ニューヨークのSOHOにちなんで「上海のSOHO」とも呼ばれるのだそう。




租界のいろいろな街並みを楽しんだ後は、最も楽しみにしていた外灘(バンド)の夜景を見に行く事にして田子坊を離れました。次回に続きます。

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