伊勢(三重県) その2
|Posted:2011/11/20 20:53|Category : 散策-地方|
伊勢神宮内宮の入口である宇治橋のすぐ脇から五十鈴川に沿って「おはらい町」があります。さすがにここは沢山の観光客の人たちで賑わっていました。

美しい石畳の通りの両脇には、たくさんの老舗や土産物屋などが軒を連ねます。

酒屋や、

薬屋や、

伊賀くみひもの店などなど。

そしてちょうど中ほどには伊勢名物の赤福本店があります。明治から約130年続く店舗はとても趣のあるものでした。

その店頭には独特なかたちの「かまど」が、でんと構えています。お客に出す番茶は、これで沸かしたお湯を使っているみたい。

店先の看板には「とまと大福」の文字が・・。いったいどんな味なのかな。トマトが苦手な私には、トライする気にはあまりなりませんでした。

ひょんなキッカケから実現となった今回の関西・中国地方への旅は、訪れた街が名古屋(愛知県)、京都(京都府)、岡山・倉敷(岡山県)、尾道(広島県)、道後温泉(愛媛県)、神戸(兵庫県)の7都市で、走行距離は2千数百キロにも上りましたが今回のレポートがいちおうの最終回とさせて頂きます。次回からはまた東京および関東近郊のレポートをさせて頂く予定ですので、これからもよろしくお願い致します。

美しい石畳の通りの両脇には、たくさんの老舗や土産物屋などが軒を連ねます。

酒屋や、

薬屋や、

伊賀くみひもの店などなど。

そしてちょうど中ほどには伊勢名物の赤福本店があります。明治から約130年続く店舗はとても趣のあるものでした。

その店頭には独特なかたちの「かまど」が、でんと構えています。お客に出す番茶は、これで沸かしたお湯を使っているみたい。

店先の看板には「とまと大福」の文字が・・。いったいどんな味なのかな。トマトが苦手な私には、トライする気にはあまりなりませんでした。

ひょんなキッカケから実現となった今回の関西・中国地方への旅は、訪れた街が名古屋(愛知県)、京都(京都府)、岡山・倉敷(岡山県)、尾道(広島県)、道後温泉(愛媛県)、神戸(兵庫県)の7都市で、走行距離は2千数百キロにも上りましたが今回のレポートがいちおうの最終回とさせて頂きます。次回からはまた東京および関東近郊のレポートをさせて頂く予定ですので、これからもよろしくお願い致します。
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