寅さんのふるさと
|Posted:2011/12/18 00:00|Category : 東京-散策|
今回ご紹介するイルミネーションは、、ではなくて、私が住んでる場所に程近いところにある柴又帝釈天です。地下鉄千代田線の金町駅から京成金町線に乗って、一つ目にあるのが柴又駅。「男はつらいよ」の舞台としてあまりにも有名です。駅を出ると寅さんの銅像が迎えてくれます。

続いて山田洋次監督の石碑。どちらも昔は無かったと思うんだけどな・・。

駅前から始まる商店街は帝釈天の参道であり、「男はつらいよ」の映画では必ずといってよいほど出てきます。

両脇にはだんご屋をはじめ、土産物屋などがイメージ通りの風景で軒を連ねています。石畳も綺麗に整備され、休日ともなると大勢の人で賑わいますが、この日はひっそりとしていました。

歩き続けること10数分間、やがて帝釈天・二天門に辿り着きます。ここは正式には経栄山題経寺というそうで、庚申の日ともなると、病即消滅・不老不死を願う人々で賑わいます。ちなみに今年の庚申の納めは、12月31日だそうな。

仁王門を入って正面にあるのが帝釈堂。名彫刻の数々が見物です。

帰る頃にはとっぷり日が暮れてました。

これが金町線。電車もやっぱり寅さんなんだぁ。


続いて山田洋次監督の石碑。どちらも昔は無かったと思うんだけどな・・。

駅前から始まる商店街は帝釈天の参道であり、「男はつらいよ」の映画では必ずといってよいほど出てきます。

両脇にはだんご屋をはじめ、土産物屋などがイメージ通りの風景で軒を連ねています。石畳も綺麗に整備され、休日ともなると大勢の人で賑わいますが、この日はひっそりとしていました。

歩き続けること10数分間、やがて帝釈天・二天門に辿り着きます。ここは正式には経栄山題経寺というそうで、庚申の日ともなると、病即消滅・不老不死を願う人々で賑わいます。ちなみに今年の庚申の納めは、12月31日だそうな。

仁王門を入って正面にあるのが帝釈堂。名彫刻の数々が見物です。

帰る頃にはとっぷり日が暮れてました。

これが金町線。電車もやっぱり寅さんなんだぁ。

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