槍かけだんご
|Posted:2011/04/25 22:00|Category : 北千住・南千住|
足立区の千住(せんじゅ)は、江戸時代から日光街道と奥羽街道の初宿〈千住宿〉として栄えた町です。江戸の四宿(東海道の品川宿、甲州街道の内藤新宿、中山道の板橋宿、日光・奥羽街道の千住宿)のひとつとして整備されました。北千住駅西口の旧日光街道の宿場通りには、今も昔を忍ばせる情緒があちこちに残っています。

しばらくスイーツ系の話題が続いたので、ここではとりあえずのシメとして和菓子の話題。千住名物が、宿場通りのほとんどはずれにある「かどやの槍かけだんご」です。とても古い店構えは戦後間もなくの創業で、建物自体は明治40年のものだそうです。ちなみに名前は角にあるから「かどや」で、清亮寺の槍かけの松から「槍かけだんご」ということです。

一本一本を備長炭で焼くだんごは、みたらしだんご「やきだんご」と「あんだんご」の2種類で、どちらも一本90円ナリ。やわらかくて素朴な味でした。


しばらくスイーツ系の話題が続いたので、ここではとりあえずのシメとして和菓子の話題。千住名物が、宿場通りのほとんどはずれにある「かどやの槍かけだんご」です。とても古い店構えは戦後間もなくの創業で、建物自体は明治40年のものだそうです。ちなみに名前は角にあるから「かどや」で、清亮寺の槍かけの松から「槍かけだんご」ということです。

一本一本を備長炭で焼くだんごは、みたらしだんご「やきだんご」と「あんだんご」の2種類で、どちらも一本90円ナリ。やわらかくて素朴な味でした。

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